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ユキの皮膚炎改善への道~その4~



21日は、ごとふ動物病院さんの診察日でした。



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またまたザギンへやってまいりましたよ。


今日のザギンは、いつも以上に人が多かった気がします。


こんなカワイイ子もいましたよ~







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まさかのうさちゃん!


どうやって連れてきたのかしら^^?





ユキちゃんも、たくさん声をかけてもらいましたよ~


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八王子ってわざわざ言わなくても!!(笑)



そして、お気に入りのアパルトマン301へ。



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ここは予約したほうが確実ですね。


のろたちは予約を忘れてしまったので(笑)、時間制限アリで何とか入ることができました^^;



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パパのごはん~
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のろはこれ!
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そして・・・
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・・・あとでおやつあげますね!







さあ、腹ごしらえしたら、いよいよ診察。


ごとふの院長先生は、開口一番、


「なんで乾燥進んでるの?」


と一言。



そ、そう言われても~(-_-;)!!


先生いわく、前回は劇的によくなっていたのに、


今回は症状がひどくなっている。


ケアを開始する前と同じ状態になっていると。


でも、ケアは どんなにのろが遅く帰っても続けていたし、


昼間は加湿器をユキの横でつけて過ごしていたし、


ご飯もサプリメントもオイルも、ちゃーんと前回と同じようにあげていたのに。


・・・でも、最近腕の毛を またかじるようになっていたから、まさかとは思ってたけど。


可能性としては、前回の肌の調子から、ケアが2回⇒1回になったのが関係するかもしれません。


しばらくは2回で様子を見ることになりました。


まさかのふりだしにもどる(-_-;)


やるっきゃないんだけど、ちと落ち込んでしまっている のろです・・・。


はやくユキのかゆみを取ってあげたいんですけど、


なかなか手ごわいですね~・・・^^;






落ち込みのろと、カユカユのユキに、がんばれの応援ポチを!


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ユキの皮膚炎改善への道~その3~

前回の記事→の続きです。


前回ザギンで出張診療に来ていた「ごとふ動物病院」さんの診察を受け、3か月後の再診を目指して、


せっせとケアを続けていたユキ。


1日2回、専用シャンプーをタオルに浸して全身を拭き、そのあとお湯でふき取ってから、


全身保湿といった地味なもの。


これが地味だけど、結構つらい。。。


元来ダイエットも3日と続かないのろが、このケアのために毎日5時に起きて、


せっせとタオルを絞るなんて・・・


でも、ユキのためだと自分に言い聞かせて、(←診察料パなかったし)


雨の日も雪の日も(←室内だから関係ない)、必死にやってきた結果・・・!















これは前回の写真ですが、この時すでに異変は起こっていた。



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ズームにしてみましょう。













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分かりますか?



別の写真で見てみると、顕著です。


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かゆくて夜もずっと掻いている状態。腕なので、人間のように掻くわけにもいかず、


歯で皮膚をひっかいて掻いているようで、


そのせいで脱毛してしまった模様。



ケアが裏目に出るとは(涙)





幸い、ごとふ病院の看護師さんがマメに連絡をくださっていたので、相談したところ、


いつものケアを「除菌シャンプー」←今まで使っていたものプラス、「入浴シャンプー」でも絞ったタオルで洗い、


そのあとお湯できれいにふき取って、保湿するというもの。


・・・手間が増えた(*_*;!!


でも、今度こそよくなるはず!と、言い聞かせて、毎日続けること3か月・・・















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もうちょっとズームします。









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どうですか?よくなっているでしょう^^♪


のろの(しつこいまでの執念の)勝利です!


まだまだ薄いところもあって、完璧ではないけれど、



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それでもかなり改善されました!


以前は散歩中でも「腕どうしたんですか?」と聞かれることも多かったのですが、


今は全くありません。


時々まだ痒がることもありますが、夜はぐっすり熟睡♪できるようになりましたよ。


現在は足の平に炎症が残っているらしいので、そこが改善されれば言うことなしです!





今回のことで分かったのは、


ステロイド剤を使用しない皮膚炎改善に近道はなく、


体に付着したアレルゲンをこつこつ取り除いていくしかないってこと!


ごとふ動物病院の院長先生からも、


「あの大変なケアを毎日続けたから、こんなに改善が早いんだね」とおほめの言葉を頂きました^^


(実は1回だけさぼったけど)


努力は無駄じゃなかったんですね^^


水嫌いなユキも、よく耐えてくれました!


ね、ユキ!




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あ、オヤツのためですか・・・(-_-;)







ケアは1日2回から1回に減りました!次回は3月に再診!がんばるユキに、応援ポチを!

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ノミダニ駆除薬の危険性~ノミダニ対策について考える~







今回は「ノミダニ駆除薬」についての考察です。
もしかしたらみなさんの考えには副わず、不安を煽ってしまう結果となってしまうかもしれません。
あくまで私個人の意見、考えです。 あしからず。
固い話ですので、苦手な方はスルーしてくださいね。






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今回出番これだけ(笑)






そうしたいんだけどね~、すごく大事なことだから、ちょっと我慢してね~^^;










〇「駆除薬」のしくみについて考える〇  




ユキはノミダニ対策として、おそらくもっともポピュラーなノミダニ駆除薬を使用しています。
月一で背中にたらす、アレです。


かわいい愛犬が、もし病原体を媒介するダニに噛まれたら・・・


考えるだけでゾッとします。


そんな危険から守るためにも 駆除薬の使用は必要なことですよね!


毎月一回、最近はおやつタイプも販売され、手軽に活用できるようになりました。



これさえ忘れずやっておけば安心。大好きな草むらで走り回れるね!










でも、ある日ふと思ったんです。








駆除薬って、薬剤を滴下された犬にダニが食いついた場合、血に含まれる「毒」を吸って死ぬ(駆虫)するわけで。


身体についたノミダニを殺すには、「噛まれる」必要がある、と・・・。





病原体は、噛まれたときに身体に入ってくるわけですから、薬のおかげでダニは駆除できたとしても、


病原体自体は やっつけられないんです。


つまり、「駆除薬」では、直接的な病原体の対応策にはなっていない。


必ずしも「駆除薬=安心」ではない、ということになります。



更に、駆除薬の成分には、驚くべきリスクもありました。















〇「駆除薬」の成分について考える〇





ユキに添加している駆除薬に含まれる「フィプロニル」という成分は、



アリやゴキブリ駆除剤の成分にもなっていて、日本では「殺虫剤」や「農薬」として幅広く使われています。



ヨーロッパでは、その高い毒性・残留性から、すでに一部を除いて使用禁止となっている国も多くあります。



日本では、2016年までには調査する、と農林水産省が回答しているそうですが・・・



フランスなどは2005年には禁止となっていますので、日本ももっと迅速に動いてほしいものです。



フィプロニルについてインターネットで調べてみると、



「濃度の問題だ!濃度の高いものを犬用の駆虫薬に使うわけないから、大丈夫なはず!」



という意見も見受けられました。



あくまで、想像論ですが、おそらく濃度の違いはあるでしょう。



でも、「ノミやダニは殺せる」ほどの濃度であることは確かです・・・



何より見過ごせないのが「残留性」です。滴下した薬剤が、血を巡って、小さな体にどんどん蓄積されているとしたら?



人間ほどの大きさならともかく、2キロにも満たないわが子です。



その身体に 濃度が違うとはいえ、



「殺虫剤」や「農薬」と同じ成分を滴下するのに抵抗がないと言えば、ウソになります。



誤解しないでいただきたいのですが、駆除薬も、使いどころによっては大変有効な薬剤だと考えています。



駆除薬を嫌って滴下せず、結果 大量のノミダニに寄生されては本末転倒、元も子もありません。



要は、使いどころだと思うんです。



ユキは幸いなことに、今まで一度もノミダニがくっついたことはありません。



(芝生には入りますが、散歩後には必ず足を洗い、ブラッシング&毛をかき分けて確認しています。)



駆除薬のしくみ、そして成分とユキの生活、手入れの仕方などを天秤にかけて考えてみると、



「駆除」よりも「忌避」に力を入れてもいいのかな、と考えるようになってきました。








〇「ノミダニを寄せ付けない方法」について考える〇



ノミダニ忌避についての方法は、調べてみるといろいろありました。

  

人間の虫除けスプレーは有害成分が入ってますから当然除外です。




①電磁波でノミダニ撃退!


いいなーと思ったのが、電磁波を発生させるアイテム。コイン型のメダルを犬の首に下げるものです。


電磁波を徐々に広げて犬・猫を保護する磁界を作り、その保護磁界がノミやダニを追い払う、というもの。



科学的、医学的に証明されている、とのことですが・・・その仕組みがよく理解できない 私^^;



微弱とはいえ、電磁波って常に浴びてて大丈夫なの?とか考えちゃうわけで。



そしてユキはガジガジするんじゃないかというのが最大の懸念。



試してみようか思案中の代物です・・・






②ヒバ油


自然成分!これは安心・・・?



こちらは検討した結果、却下となりました。



既に使われているワンコも多いようで、優れた抗菌作用、防虫効果も報告されていますが、



正式な毒性試験は行われていません。



また、薄めての使用は何とかできそうですが、原液が付着した場合、すぐに洗い流さなければならないようです。



ヒバ油に含まれる、フェノール類の成分が犬や猫には皮膚刺激になることが報告されています。



ちなみに、某有名虫除けスプレーに使われているシトロネラ精油も、



合成香料が添加されていることが非常に多いそうで、よく成分を調べてから使用したほうがいいですね。



シトロネラ、知らずに使っていました^^;好きな香りなんですけどね・・・



ついでのついでに、ティーツリーはペットの中枢神経毒性が報告されていますから、絶対に使用してはいけません!



アロマはペットに対する実験がなされていないものが多いですので、



本当に使用しても問題がないのか、正しい知識・根拠が必要のようですね。











③ニーム



結局これ使ってます。ニーム。植物です。



これは、昆虫やダニに対する避虫が確認されていますが、人や動物などの恒温動物に対しては毒性を示しません。



結構珍しいタイプの植物で、忌避のみでなく、虫の成長繁殖の抑制や摂食抑制などの効果が確認されています。



インドでは、数千年も前からこのハーブを人間が服用していたそうです。塗布ではなく服用!驚き!



でも、それって無害どころか身体にとって かなり有益だったってことですよね^^



色々調べましたが、どうやらニーム成分が一番ユキには適しているように感じました。



しいて言うなら、天然成分だから、つければ100パーセント忌避!ではないことに注意ですね。



私は逆に、ひと吹きで絶対忌避!よりは成分的に安心できます^^



強すぎる成分は、それに比例して危険リスクも高まるはずなので。



ペット用に売っているニーム系忌避スプレーの中では、これが一番評判いいのかな。


reneem_200ml[1]

☆レニーム☆




ノミダニだけではなく、蚊にも効くそうで。



実はユキが1才になる前から ずっと使ってたよ、これ(笑)




でも、改めてこれだけ調べてみて、そのうえでニームが一番適しているって結論になったんだったら、



使っててよかったってことだもんね^^;






今までは「忌避」プラス「駆除」で二重の布陣だったけれど、これからは「忌避」一本。



万が一ノミダニが付いても、噛まれる前に除いてあげられるように、



サルの毛づくろい並みのチェックを毎日するからね~!




長い話にお付き合いありがとうございました!次回は楽しい軽井沢旅行記の掲載をする予定です~^^
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アレルギーをなめちゃいけない【備忘録】


今日は内容が硬いです^^;苦手な方はスルーで!





前回の記事で、ユキが「タンポポ」と「カビ」のアレルギーであると書きました。


病院で検査用紙と詳しい説明を聞きに行ってきたので、記録を兼ねて記事に残しておきます。


ユキが行ったのは、アレルゲン特異的IgE検査というもの。


血液を採取して、どのアレルゲンに反応するかを一つ一つ調べる検査です。


アレルギー血液検査には種類があります。


まずはIgE検査


もっともポピュラーなアレルギー血液検査であり、抗体の血中濃度で反応物質【アレルゲン】を特定します。


節足動物、雑草、牧草、樹木、カビ、主要食物(牛肉や小麦など)、除去食アレルゲン(羊やアヒル、七面鳥)など、


40品目ほどのアレルゲンを特定できます。


ユキの場合はまだ年齢が若く、食物より環境アレルギーである可能性が高いということで、IgE検査のみでしたが、


IgE検査よりさらに詳しく知りたい場合に行う検査もあります。


それが、リンパ球反応検査です。


主に食物アレルギーについて詳しく知りたい場合、こちらを用いることもあるようです。KID兄はこれをやりました。


あとは、アレルギー強度検査というものもあるようで、アトピー性皮膚炎を起こしやすいかどうか、


また治療薬にステロイドホルモン剤が有効かどうか、というのを調べる検査だそうです。


金額にかなり差がありますので、急を要さない場合であれば、IgE検査をオススメします。(参考までに、1万円ぽっきりでした)







実際の検査結果報告書は、こんな感じです。


DSCN1788.jpg



【陰性】【要注意】【陽性】に分かれています。


数値は、0~99ng/mlが【陰性】、100~499ngが【要注意】、500ng以上が【陽性】


先生は、【陽性】だと命に関わる・・・とおっしゃっていました。


今回ユキは【要注意】が2つだけでしたが、先生の話を聞いてぞっとしました。


もしユキに【陽性】のアレルゲンがあったとして、それを知らないまま、毎日与えていたとしたら・・・





毎年、とは言わないけれど、今後もやっていくべきかな、と思いました(>_<)


人間が突然花粉症になるのと同じで、突然アレルゲンが増えるってこともあるそうなので・・・。


DSCN1782.jpg






今のところユキは、環境アレルゲンである「タンポポ」、カビの「アスペルギルス」の2つが【要注意】です。


なるべく、なるべく摂取しないですむように、全力で対策していきたいと思います。


DSCN1774.jpg


このおチビさんの信頼にこたえねば!と決意を新たにするのろなのでした。



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アレルギーその後【備忘録】



先日、ユキの主治医から連絡がきました。


わざわざ、結果が届いてすぐに電話してくれたんです^^





でも、電話なんて、いったいどれだけアレルギーがあったのか!?


と思ったんですが、どうやらユキは2つの物質に反応しているようです。


まず、非常に強く反応を示していたのが、「カビ」。


(カビ菌の名前を教えてもらいましたが、カタカナ横文字に弱いのろは、一度では覚えきれず(笑)
改めて結果用紙を頂いたときに確認したいと思います。)



そういえば、ユキケージの上には9年モノのエアコンがあります・・・


先日テレビを見ていたら、エアコン内ってすごいカビ菌がたまりやすい!と言っていました~


丁度業者の方に洗浄してもらおう、と予約したところだったので、


ユキのためにも、清掃日まではつけるの我慢です~パパ耐えられるかな^^




そして、もう一つ反応を示した物質が。



なんと。









なんと・・・!

















たんぽぽ!!







だったんです!








DSCN1752.jpg



そういえば常日頃行く公園にタンポポがたくさん生えてて、よく食べてた!



シロツメクサとかも生えてたけど、よりにもよってなぜかタンポポばっかり狙ってた~(泣)



先生にそれを伝えたら、あきれ気味に「しつけてください」とひとこと。



それができたら苦労しないよ先生!



でも、その通りだから反論できないよ先生!(笑)



とりあえず現在は「ツイテ」状態での散歩に切り替えています・・・





タンポポが消えれば大丈夫なのか?


食品アレルギーはないのか?


詳しいことは、病院に行ったときにじっくり聞いてきたいと思います^^








おまけ







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この後のくまもんの運命を考えると・・・ごめんよ(>_<)




もはや頭がタンポポにみえてきた^^そんなユキに応援ポチを!
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のろ

Author:のろ
八王子在住3年目。
自然は好きだが虫は苦手・・・(泣)
超大型犬~超小型犬までこよなく愛するオナゴです。

現在、夫(ユキパパ)とユキとの2人1ワン生活満喫中^^
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